本日の一枚 静岡県郷土玩具 祝鯛 故 杉本栄司さん作品

kyuriomilk-img1200x1200-1517891640dqyr4c22527 kyuriomilk-img1200x1200-1517891640gjulhy22527

今回ご紹介する民芸品は静岡でもっとも古い張り子を作製されていた、杉本屋 四代目 杉本栄司さんの作品です。

祝鯛は金鱗の赤い鯛が二尾向かい合って口のところで合わされて藁で結んであるものでにらみ鯛とも呼ばれています。

本来は生の鯛を正月に飾ったのが原型で祝儀の席で飾り物として喜ばれましたが、生では長く飾れないことから張り子にして売り出したとされています。

コレクターズでは、全国各地の郷土民芸品をお買取いたします。

全国からお問合せを頂き、お取扱い実績は全国でも屈指の実績がございます。

長年かけて収集した品が大量にある・遺品整理で沢山の民芸品が見つかった・実家に昔から置いてある・人形なので何処で処分をしていいいのか分からないなど、郷土民芸品や人形の処分にお困りでございましたら049-227-7660までご連絡をお願いいたします。

出張・宅配・店頭お客様のご都合に合わせてご対応が可能です。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です